東武ストア

環境への取り組み

東武ストアは、地球環境の未来のために私たちができる環境保全のための活動を
ひとつひとつ真剣に取り組んで、環境改善に努めています。

店内

1.資源ごみの店頭での回収

東武ストアではご家庭から排出される資源を再利用し、新しい資源とするために「ペットボトル」「牛乳パック」「トレー」については、可能な限り店頭・店内に回収ボックスを設置し、回収しています。現在、排出されるごみの量は急激に増えており、埋立地不足は深刻な問題です。特にプラスチックは土に埋めても腐らず残ってしまうため、地域社会で何らかの解決策が必要となっております。
少しでも多くの資源ごみを回収し、ごみの減量を心掛けています。

ペットボトルの回収

店頭で回収したペットボトルは各自治体の指定する中間処理工場に持込みます。回収されたペットボトルは 選別された後、細かく紛砕され、洗浄されて、フレークと呼ばれる再生品の原料になります。フレークは シャツやカーペットなどの衣類・繊維製品や、クリアファイルなどの事務用品、洗剤用のボトルなど その他様々な製品に生まれ変わります。
※2020年度は約77,800kgを回収しました。

牛乳パックの回収

店頭で回収した牛乳パックは製紙工場で、水と一緒に混ぜて繊維状にし、薄くのばして乾燥させ、トイレットペーパーなどに製品化されています。このトイレットペーパーは東武ストアでも販売しています。例えば1リットル入りの牛乳パック30枚で、5個のトイレットペーパーをつくることができます。
※2020年度は約39,600kgを回収しました。

トレーの回収

店頭で回収したトレーはトレーの製造工場に持ち込まれ、選別・洗浄後、溶解され、製品化され、リサイクルトレーとなります。このリサイクルトレーは東武ストアでも使用しています。
※2020年度は約33,800kgを回収しました。

2.レジ袋の削減運動

お買物袋持参運動にご協力ください。

東武ストアでは、CO₂削減・環境保護のため、2020年7月1日よりレジ袋の有料化をスタートいたしました。
レジ袋をご希望のお客様にはサイズにより1枚3円~5円で販売いたします。
レジ袋の有料化に伴い、レジ袋ご辞退時に進呈のエコポイント(Tポイント2ポイント)は、2020年6月30日をもちまして終了させていただきました。
お買物袋のご持参にご理解とご協力をお願い申し上げます。

3.簡易包装の実施

簡易包装の実施

お中元・お歳暮では簡易包装を実施。

4.リサイクル商品の取扱い

バックヤード

1.食品リサイクルの実施

生ごみのリサイクル

食品リサイクル法に基づき、店舗から回収した生ごみは回収業者を通して再資源センターへ運び、適切な処理工程を経て飼料・肥料等に生まれ変わります。現在32店舗で取り組んでおります。

魚のアラのリサイクル

水産部門で廃棄されるごみのうち、魚のアラだけを分別し、リサイクルにまわしています。
魚のアラはその日の夜間回収され、リサイクル工場に持ち込まれます。工場では、加熱・乾燥・分離などの処理を重ね、魚粉・魚油に100%再資源化しています。この魚粉と魚油は、加工されて畜産飼料、養魚飼料、ペットフード、業務用マーガリン原料、石鹸等幅広い分野で有効に活用されています。
※2020年度は約308tを回収しました。

廃油のリサイクル

惣菜部門で使用した油は2020年度は約104tになりました。このような使用済みの油(廃油)を、各店で専用の容器に入れ回収しています。油脂関連工場で加熱・脱水等の処理後、石鹸・塩ビ安定剤・ゴム、またタイヤの可塑促進剤に使用されたり、その搾り粕は配合飼料等に使用され、新たに生まれ変わって、私達の暮らしの役に立っています。

2.ごみの分別を実施

プラスチック、発泡スチロール、ビン、缶、段ボール等の分別

その他の取り組み

紙の分別

店舗・本社における紙の分別「コピー紙(色なし・カラー)」「新聞・チラシ」「雑誌」等を資源ごみとして、 再利用へ。
※2020年度は古紙リサイクルを約5,387t回収しました。

東京都地球温暖化対策報告書制度

「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」による地球温暖化対策報告書を提出しました。

埼玉県地球温暖化対策計画制度

「埼玉県地球温暖化対策推進条例」による地球温暖化対策計画・報告書を提出しました。

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